暑すぎて

ピアノ(鍵盤楽器) comments(0) - piano

JUGEMテーマ:二胡

つむちゃん元気ですよ〜〜
月に2回だけ、私が大阪へピアノの勉強に行くのと、県内に二胡を勉強に行く日
はお留守番をお願いしています。
下記の写真はレッスンの帰りにドッグカフェ「ここはな」さんへ
寄って、ついでに二胡を演奏してきました。(笑)
小鳥さんが一緒に反応してさえずってくれました。
なるべく主人がお休みで居てくれる日の方が安心なので
そうしています。
わが家あたり、もう朝、窓を開けて空気の入れ替えすらできないぐらいの暑さ
ベランダに日よけをしつらえたり、室外機に陰を作ったり
散歩も深夜1時でも27〜30度で蝉が鳴いていたり(夜って普通鳴かないですよね?)
殆ど行けていないので、室内でかけっこして遊んでいます。
道路も冷えないし、芝生でも南側なので、かなり強烈で
去年の方が気温は高かったのに、今年は湿度のせいでしょうか?
暑く感じます。
つむちゃんもシニア・飼い主もシニア
ママは人生の最後には、楽譜無しで弾ける、Jazzpianoの勉強と
violinを習おうと思っていました(親に習わせて貰えなかった)
それが二胡にそれちゃっていますが
それは、偶然 橿原文化会館であったジャンジェンホワさんの演奏を
聞いて前進鳥肌が立ったのがきっかけです。
独学していましたが、ちゃんと習おうと思ったら
「あなたの年齢から始めてもね」と言われ、この先生はダメだと思い
辞めてから、二胡難民(師匠が見つからない)
ヨーカ堂で素敵な音色が聴こえて、その師匠に習い始めて
弾けるようになって、この楽器の難しさったらないわ〜と
JazzPianoの方も色々な勉強の仕方があり、楽譜があれば弾けますが
メロディとコードだけでのアドリブ、これが難しい
勉強していたら、先生が亡くなられ、また先生を探して
続けていますが、楽しいとっても楽しいけれど、凄く大変な世界
クラシックピアノでも二胡でも楽譜のある世界はまだ楽だな〜と思います。
現代音楽で無ければ、12の長調と12の短調の音階しかない
Jazzの仕組みが分かってくると、なんでこんなに音階があるんだ?
イオニアンスケールから始まり イドフリミエロ にペンタトニック音階
オルタードスケール やらホールトーンスケール等々
ひぇ〜〜皆さん、こんなに沢山の音階を全調で覚え、しかもそれをランダムに
コードだけみて判断しながら、即興やっているのだと
すげぇ〜〜〜天才だ〜
クラシックの人間から見ると、jazzの方々の脳みそ、見てみたい〜
そう思ってしまいますね
だからかな?東大とか京大等の学生のJAZZ研究会が凄かったり
頭良く無いと、無理かも  JAZZを勉強しだして
「お前はアホか?」と自分の事がアホに思えてきましたから(笑)
クラシックなども楽譜があって演奏する物は文系で
JAZZ等は理系ですね
文系は楽譜とお友達、いかに正確に鍵盤に下ろすか?それを演奏レベルにするか?
理系は鍵盤とお友達  裏コードを即座に弾くとか頭の中で数字とコードが回ってる
5度上の半音下とかが即座に出てこないと、間に合わない
ボケ防止になりそうな、複雑怪奇なお勉強
つむちゃんは横でねんねして待ってくれます。
音は大音響では無いので大丈夫みたいです。
真理音のように、しんりの音で
麗音のように うるわしい音色で
緝音のように、さらっと麻の糸を紡ぐように音を紡ぐ
そんな音楽を目指せたら  そう思って、つけたわんこ達のお名前なのです。
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